CSV DIFF · FREE TOOL
2つのCSVファイルを比較して、
追加・削除・変更を見つける。
変更前と変更後のCSVを指定して差分を確認。行全体の比較だけでなく、IDなどのキー列を指定すれば「同じ行の内容が変わった」ことも判定できます。登録不要・無料です。
CSV / TSVUTF-8 / Shift_JISキー列で変更検出差分CSVを保存20MB / ファイルデータ送信なし
A 変更前のCSV
選択されていません
B 変更後のCSV
選択されていません
試すためのファイル:変更前のサンプルCSV / 変更後のサンプルCSV
ファイルは各20MBまで。見出しと列順は2つのファイルで一致させてください。最大10万データ行/ファイル。元ファイルは変更されません。
差分のプレビュー
差分の先頭50件を表示します。ダウンロードにはすべての差分が含まれます。
旧・新データはプレビュー用に短く表示します。ダウンロードしたレポートには全文を保存します。
差分レポートを保存
「状態」「キー」「変更した列」と、各列の変更前・変更後の値をCSV形式で保存できます。Excelで開きやすいBOM付きUTF-8です。
安全のため、レポート内で数式として解釈され得る値は先頭に「'」を付けます。元のCSVは書き換えません。
CSVの差分比較で分かること
CSVファイルの更新前と更新後を比べると、データの追加・削除や、同じレコードの値の変更を確認できます。名簿、商品一覧、在庫マスターなど、定期的に更新されるファイルの確認に便利です。
「キー列で比較」と「行全体を比較」の違い
「キー列で比較」は、例えば顧客IDが同じなら同一人物とみなして、メールアドレスや部署の変更を検出します。ID列には、両ファイルで重複せず空欄のない値が必要です。IDそのものが変わった場合は、同じ行とは判断できず「削除」と「追加」になります。
「行全体を比較」は、各行のすべての値が同じかを判定します。同じ内容の行が複数ある場合は、その件数も考慮します。行順だけの違いは差分に含めず、内容が変わった行は「削除」と「追加」として数えます。
比較ができないときの確認ポイント
- 文字化け:ファイルごとにUTF-8またはShift_JISを指定して再実行してください。
- 見出しが一致しない:列名と並び順を同じにしてください。異なる列を無理に比較しません。
- キーが重複・空欄:一意のID列を指定するか、「行全体が一致するか比較」を使ってください。
- 列数の不一致:先にCSV診断ツールで列ズレを確認してください。
利用前の注意
比較は値の文字列が完全に一致するかを基準にしています。空白や大文字・小文字の違いも差分になります。行の移動は変更として扱いません。レポートを開く前に内容を確認し、重要な元ファイルは必ず保管してください。
ファイルの読み込みと比較処理は利用者のブラウザ内で完結し、CSVの中身をサイト運営者へアップロードする機能はありません。ブラウザや端末のメモリ状況により大きなCSVの比較に時間がかかることがあります。
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